大変だけどやりがいもたくさん!保育士の主なお仕事!

生活習慣を身につけさせる

子供たちに基本的な生活習慣を身につけさせるのが、保育士の仕事の1つです。これらは幼少期に覚えさせることが大切なので、親に代わってしっかりと教えていきます。生活習慣とは、「食べる、寝る、トイレに行く、着替える、綺麗にする」の5つが基本となります。これらを子供1人ひとりの成長に合わせて、温かく見守りながら教えていきます。大事なのは、「何でできないの!」と叱るのではなく「どうしたらできるようになるのか」を常に考え、子供が楽しみながら覚えられえるよう工夫してあげることです。

遊びながら集団生活の大切さを覚えさせる

子供にとって保育園は、多くの人と集団生活をする初めての場です。集団生活を通して社会性を身につけさせることも保育士の大事な仕事なのです。おもちゃの貸し借りや順番など、ルールを守って子供同士で仲良く遊べるようにならなければなりません。これらのサポートをしていくためにも子供たちと一緒に遊び、陰ながらサポートしてあげることが重要です。あくまでも遊びの主役は子供です。この遊びの中に少しずつルールを加えていき、皆でたのしく遊べることの楽しさを教えてあげるのです。

大変だけどやりがいもたくさん!

目に見えない仕事も多くあるため保育士はとても大変な職業です。子供は視線が低いので中腰になる機会が多く、なだめるために抱っこをすることもたくさんあります。体力がないと続けていくには厳しいでしょう。また、保護者からのクレーム対応など精神的にも辛いことは多くあります。しかし、愛情をもって接していれば子供たちは保育士を本当の父親・母親のように慕ってくれます。1日1日成長していく姿を見られることは、保育士にとって何よりのやりがいですよね。

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